INTERVIEW

KEIICHI ASADA

KEIICHIASADA

料理人 呉竹荘 料理長

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01

呉竹荘の料理とは

料理長の浅田と申します。
呉竹荘は料亭から始まり今でもその伝統を引き継ぎ、尚、今は新しい基盤と新しい発想を元に日々精進しております。
料理に対してゴールは無いと思っております。
常にお客様の目線に立ち、日々料理を仕上げております。

02

料理で一番こだわっているところはどこですか?

良い料理を作るにあたり、やはり良い食材は絶対に欠かせません。
その中で、生産者の方と日々コミュニケーションを取る中で、より良い食材を追求することを心がけております。
また、私どもは呉竹農園という自社農園を行っているため、さらに食材が一番良い時期に、一番良いものを仕入れることができております。

03

次世代への育成はどのように考えておりますか?

食事は人生の中で最も重要な一つで子供たちの成長にも欠かせません。
しかし、今、食が多種多様化している中で今の子供たちは家庭の味、手作りの味を知らないというのをとても私は懸念しております。
食のありがたみというのを今の子供たちには理解してもらいたいと思っております。
私たち料理人が先代から、先輩から、ずっと引き継いできたその意思、その伝統を今の、これからの次世代の料理人には引き継いで行ってほしいなと僕は思っています。

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