ブランド紹介

皆さんこんにちは。人材開発室の浅井太一です。今回のご紹介は「ヴィラくれたけ」です。呉竹荘グループの中でも本社にあります、一番最初に誕生したホテルです。当日結婚式場だった呉竹荘がホテル運営を始めたきっかけなど貴重なお話を聞けましたのでご紹介いたします。


【感動の数だけ人生は豊かになる】



 

ヴィラくれたけのオープンは1996年。今から26年前、呉竹荘の真横の敷地に誕生しました。当時の呉竹荘は結婚式の全盛期。聞くところによると年間1000組の結婚式を請け負っていたとか。GWだけでも100組の結婚式があったといいますから、今の時代から考えれば、到底そんなマジックのようなことが可能なのかと想像がつかない不思議な感覚になりますね。そんな呉竹荘では浜松駅も近い為、結婚式に参加となると遠方のゲストも増えてきた反面、宿泊しながら列席したいという声にはなかなかお応えできずだったところに満を持してホテルを建てたとのことでした。その当時は女性オーナーだっただけに全室お花をテーマにしたお部屋で一部屋一部屋敷かれている緞通も違っていた全くオリジナルのホテルだったようです。















 

お部屋も今ではあまり考えられない24㎡ととても広いスペースで、シングルのお部屋でもすべてベッドはセミダブル、バスルームではテレビを完備し、バスタブとシャワーブースは別に設けてあり、なんとも贅沢なお部屋に仕上がっております。私も実は2001年(ホテル建築後6年目)の1年間だけヴィラくれたけのナイト勤務を従事しており、右も左もわからぬ若輩者でしたが必死でたくさんのお客様をお迎えした記憶がございます。

ヴィラくれたけ(当時はフローリスホテルヴィラくれたけ)の開業以来、結婚式のゲストを中心としながらビジネスやファミリーなど様々なお客様を受け入れ、2000年から始まるビジネスホテル運営への足掛かりとなっていきました。このヴィラくれたけの運営でホテル事業の基盤ができたといっても過言ではありません。





 

1996年当時の1店舗から現在では全国42のビジネスホテルを手掛けるまでに発展を遂げておる中で、外国人観光客も多く受け入れをして参りました。ここ数年はすっかりなくなってしまいましたがまた来年から少しずつ観光客が戻ると踏んでおります。今までストップしていた外国籍のスタッフも2023年も増える方向に舵をきる予定です。ヴィラくれたけで働いているキャサリンローラさんはインドネシア出身で勤続5年です。すっかり日本人と同じ言葉遣いができるようにまで成長してくださいました。英検も800点は優に越える実力の持ち主です。この先の外国人観光に対して日本人以上に活躍されることをスタッフ一同期待しております。



 

今回はヴィラくれたけを紹介させて頂きました。日本中に常連客がいらっしゃるヴィラクレタケが外国人観光客を再び受け入れる日もそう遠くはないと思います。その時は弊社のホテル第一号としての誇りを持ちつつ、アフターコロナの多様な文化の新しい受け入れも整えられていくことでしょう。

【より豊かな人生の質の創造】

呉竹荘グループが目指すものは、お客様から従業員まで、関わる全ての人の人生をより豊かなものにすること・・・
日々の生活の基点になる「衣食住」の中から創業の起源でもある「食」を中心に、
常に新しい視点と発想を用いた、最良の「おもてなし」を提供して参ります

今後共、呉竹荘グループを応援頂けましたら幸いでございます。



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呉竹荘グループ
人材開発室
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