ブランド紹介

皆さんこんにちは。人材開発部の飯嶋亜矢です。本日ご紹介するのは「呉竹荘×旧青葉邸~メゾンドリアン」でございます。浜松の呉竹荘の裏側にあります一軒家の日本家屋をご紹介させて頂きます。



【感動の数だけ人生は豊かになる】



 

旧青葉邸という名前ですが、こちらは築70年の木造一軒家であり、かつては居住している方がいらっしゃいました。静岡県の西部地方では有名な遠鉄グループの初代会長の青葉様のお宅でして、腕の良い大工さんで建てられた今では非常に貴重な日本家屋でございます。写真の通り梁がすべて野ものであり、釘を一本も使用しない非常に技術が必要な工法です。この青葉様が引っ越しをされることになり、裏手の呉竹荘がリフォームしたことで古民家スタイルのウェディング会場が誕生しました。2020年にはガーデンも新設され、当時の面影を残しながらのスタイルの為、極力人工的なものは省かれており、木や緑、自然光や水など自然豊かなエリアとなっております。呉竹荘の裏側にあるためよくご利用いただく方でもこんなところあったかな?と思われるようですね。



















 

ここで行われる結婚式は主に少人数のウェディング。優雅なのんびりとした雰囲気の中でゲストの皆様とお食事と会話を楽しむスタイルです。時間もたっぷりあるのでゲストと触れ合いながらフォトタイムがたくさん撮れるのも嬉しいですね☆メゾンドリアンとはフランス語で「絆のおうち」と意味があり、両家が触れ合う場所としてはうってつけなので頷けます。中には表札をつくり、新郎新婦の家に見立て、「今日はここが私たちの家なので遊びに来てください」というスタイルの方もいらっしゃるそうです。自分の家にゲストを招き私たちがおもてなしをしますという結婚式本来の意味合いも体現できるので、結婚式は目立つので嫌だ、派手な事を望んでいないという方にはぴったりですね。おかげでコロナ禍にもかかわるず、「そんな結婚式がしたい!」と予約が殺到で、今年の春の段階では、2022年が予約でいっぱいになりました。



 

コロナの状況だからこそ「会える幸せ」や「大事な人だからこそ結婚の報告はしっかりしたい」と感染対策もしっかり講じて実施される方が増え、私たちも改めて結婚式の大事さ素晴らしさを実感させてもらいました。今まで以上により良い思い出に残る結婚式をしていただくために、シェフからも地元食材をふんだんに使用したウェディングキュイジーヌが季節ごと発表されます。普段では味わえない贅沢な料理をおもてなしとして振る舞うことができます。ガーデンでシェフと一緒にお肉を焼き上げて、ゲストに振る舞いたいと新郎さん自らシェフの格好をしていただきサプライズ演出をされる方もいらっしゃいます。また両家ともワンちゃんが大好きで披露宴中ずっとドックラン大会をされておりました。もはやこれは結婚式なのかドックラン大会なのか(笑)という状況ですが、こんな時代だからこそみんなで楽しむことが共通の思い出の時間となり、色褪せることのない記憶へとつながっていく場所が呉竹荘×旧青葉邸でございます。



 

いかがでしたか?呉竹荘の結婚式には大切な絆を紡ぐというテーマがあり、そのかけがえのない思い出の場所は新郎新婦様にとって第二の心のふるさととなります。そんな大事な節目を呉竹荘スタッフは精一杯お手伝いさせて頂きます。

【より豊かな人生の質の創造】

呉竹荘グループが目指すものは、お客様から従業員まで、関わる全ての人の人生をより豊かなものにすること・・・
日々の生活の基点になる「衣食住」の中から創業の起源でもある「食」を中心に、
常に新しい視点と発想を用いた、最良の「おもてなし」を提供して参ります

今後共、呉竹荘グループを応援頂けましたら幸いでございます。



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呉竹荘グループ
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