お知らせブランド紹介

皆さんこんにちは!人材開発部の福井です。現在大河ドラマの影響で話題になっている徳川家康は長きにわたり浜松に身を置いていたことは知られております。壮絶な人生でも75歳という長寿をまっとうした秘訣が食にありということも有名なお話です。そんな家康にちなんで家康が体を気にしていた食していたメニューをもとに呉竹荘では「家康御膳」が誕生しました。
百谷プロデュースのどこにもないオリジナルなメニューを今回はご紹介いたします。


【感動の数だけ人生は豊かになる】



 

連日話題になっている「どうする家康」でも浜松エリアのフューチャーが多くなって参りました。私も浜松に住んでいながら改めて大河ドラマを通して歴史を学んでおります笑 先にもお伝えした通り家康は食通で有名ですので、それを一部再現したメニューをご紹介させていただきます。写真にもある通り生姜を練りこんだうどんです。家康が愛した食のひとつでもあり、長生きの秘訣とも言われております。調理長の百谷は出汁にもこだわり、うどんに練りこむよりも出汁にしょうがを混ぜ合わせることで味わい深いお吸い物に仕上げました。暑くなるころは逆に冷房が冷えてしまいますので、少し体を温める工夫をしております。









 

続けて三ケ日牛や近江牛を使用した料理長特選の鋤焼きです。

自慢の甘辛だれにつけて食べる牛は絶品で、贅沢に味わうことのできる一品です。浜松の特産の三ケ日牛も全国に出回ることが少なく希少価値の高い牛でもあります。また時期によっては京に訪れる際にも通った近江の牛も使用しております。浜松の旬のお野菜も添えながらですので高齢の方でも食べやすくされているのがありがたいですね。家康は時代的にもジビエ系な食を好んでおりましたがここは実際に食べる方に合わせてご用意をしておるそうです。





 

お子様用にも「竹千代御膳」としてメニューが用意されているようです。ネーミングもおもしろいですね。呉竹荘自慢の家康御膳は期間限定2023年12月末まで堪能できるそうです。
ぜひ一度試してみてください。



【より豊かな人生の質の創造】

呉竹荘グループが目指すものは、お客様から従業員まで、関わる全ての人の人生をより豊かなものにすること・・・
日々の生活の基点になる「衣食住」の中から創業の起源でもある「食」を中心に、
常に新しい視点と発想を用いた、最良の「おもてなし」を提供して参ります

今後共、呉竹荘グループを応援頂けましたら幸いでございます。



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